DXが進まない原因は「手段の目的化」かもしれない。小さな業務改善から始めてみましょう

DXを進めようとして、まず最新ツールを探していませんか。
でも、本来の目的はツールを入れることではありません。
30分かかっていた作業を5分にする。 二重入力をなくす。 面倒な報告を簡単にする。
そこで生まれた時間を、売上につながる仕事や休みに変える。 それが業務改善の大切なところです。
最初から大きな仕組みを作る必要もありません。
まずは一つのムダに絞って、最小限の仕組みを作って試す。 効果があれば、少しずつ育てていく。
MVPの考え方は、システム開発だけのものではありません。 日々の業務改善にも使えます。
最新の道具より、今ある一つのムダを減らすことから。 小さく始める方が、結果としてDXへの近道になることがあります。
