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社長ブログ
お客様にとって一番現実的な着地点を、一緒に設計する
「こんなシステムは作れますか?」 Bitでは、このようなご相談をよくいただきます。 以前であれば、「できる・できない」が開発会社を選ぶ基準でした。 しかし、技術的に実現できないことは以前よりずっと少なくなっています。 だからこそ、Bitでは別のこ... -
社長ブログ
使う前の要望より、使った後の不満を優先する
システムやWebサービスの開発では、最初の打ち合わせで多くの要望が出てきます。 「この機能も欲しい」「こういう画面もあった方がいい」「将来的には、ここまでできるようにしたい」 話し合っているうちにイメージが膨らみ、最初に考えていたものより大き... -
ナレッジログ
Googleフォームの回答内容をメールで受信し、そのまま返信する方法【Apps Script全文付き】
Googleフォームで問い合わせを受け付けていると、回答内容はGoogleスプレッドシートへ自動で保存されます。 ただし、標準の通知メールだけでは、問い合わせ内容を確認するためにスプレッドシートを開く必要があります。 さらに、問い合わせ者へ返信すると... -
ナレッジログ
Googleフォームの問い合わせ対応をメールだけで完結。スプレッドシートを開く手間を減らした事例
Googleフォームは、問い合わせフォームやアンケートを手軽に作れる便利なサービスです。 専門的な知識がなくてもフォームを作成でき、集まった回答はGoogleスプレッドシートに自動で保存されます。 フォームを作る。回答を集める。データを整理する。 ここ... -
テック動向
OpenAI、GPT-5.6ファミリーをAPI向けに公開。用途に応じて選べる3モデルへ
OpenAIは、API向けの新しいAIモデル「GPT-5.6ファミリー」を公開しました。 今回のアップデートでは、高性能だけを追求するのではなく、「性能」「コスト」「速度」のバランスに応じて選べる3つのモデルが用意されています。 また、複数のAIが役割を分担し... -
お知らせ
「報連相革命」をスタートしました
新しい業務支援サービス「報連相革命」をスタートしました。 報連相革命は、現場や営業先で話した内容を音声で入力し、AIが報告として読みやすい文章に整理する仕組みです。 日報や業務報告は大切ですが、忙しい現場では、文章を考えて入力すること自体が... -
社長ブログ
Bitのものづくりの考え
Bitでは、最初から完璧なサービスをつくることを目指していません。 まずは必要最小限の形で動くものをつくり、実際にお客様に使っていただきながら、ご意見を取り入れて少しずつ育てていく。この開発スタイルを大切にしています。 その考え方の基本となる... -
社長ブログ
試作品だから価値がある。お客様と一緒に育てるサービスへ
「試作品」と聞くと、まだ完成していないもの、品質が十分ではないものというイメージを持たれるかもしれません。 しかし、私たちBitは少し違う考え方をしています。 試作品だからこそ、お客様にとって本当に役立つサービスへ育てられると考えています。 ... -
社長ブログ
BitがMVPとアジャイル開発を選んだ理由
これまでの記事では、「MVP」と「アジャイル開発」という考え方をご紹介しました。 簡単にまとめると、 MVPは、まず必要最小限の試作品を作ること。 アジャイル開発は、その試作品を少しずつ改善しながら育てていくこと。 では、なぜBitはこの開発スタイル... -
社長ブログ
アジャイル開発とは?少しずつ育てる開発の考え方
前回は、「MVP(必要最小限の試作品)」という考え方をご紹介しました。 前回の記事はこちらです。 https://bit.gr.jp/what-is-mvp/ まずは小さく作り、お客様の声を聞きながら改善していく。 この考え方は、失敗を減らし、本当に役立つサービスを作るため...